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敬愛する友人 ヴィナイオータ 太田久人
の メッセージです

よかったら 読んで見てください

20日 月曜 21日 火曜 と
ヴィナイオッティマーナに出店させてもらいます

とても光栄なことで 気持ちが引き締まります
うちはフランス料理の店で
訪ねたフランスの造り手のワインと
訪ねた日本の造り手のワインが
おおいです
イタリアワインは
イタリアへ造り手を訪ねたことがないのですが
ヴィナイオータの太田さんと知り合えたおかげで オープン後間もなくから 扱わせてもらってます
太田さんに教わりながら
お互い往き来して 深めながら
イタリアの造り手とも出会え 交流を深めながら
今に至ります
三年前 博多でヴィナイオッティマーナが催されたときも 出店させていただき
出谷さんの店に僕もはいり
ラディコンのスタンコと スザーナと
チームを組んだのは忘れなれない思い出です

今回 35名の造り手が 東京 大阪に集結
日本中から ヴィナイオータに選抜された店が
造り手とともに催す 凄いイベントです

イタリアにワイナリー訪問しても
35名の造り手を訪ねるのは超困難
それが 日本で会えるのです

東京会場は
20は 当日券すこしでるようで ほぼ完売
21日は あとすこしのようです

大阪会場は まだ余裕があるとのこと

お時間あるかたは出掛けてみませんか?

素晴らしい時間になるとおもいます

ナチュラルワインの真髄は
造り手にあうこと 熱量を感じること
情熱を分かち合うことで 向こう側がみえます

この文章を読んでもらえたら
なぜ ナチュラルワインのイベントが
今 全国で 催されるようになったのか
なぜ 僕が 参加してるのか
感じてもらえるとおもいます

精一杯 いい仕事してきます

22日は 長崎に戻り 夜は営業します
テーブル席は満席ですが
カウンターは空いてます
ヴィナイオッティマーナの造り手のワインを
開けますので 一緒に呑みましょう
お待ちしてます

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熊本はナチュランネというイベントに毎年出店させてもらえてるのと
昨年の熊本地震の復興支援 ボランティアと
大好きな友人とこころある生産者がいるので
ここ3年 よく行ってます

昨日 ルネジャンと 熊本で 会ってきました

昨年 熊本地震の翌日 博多で再会して以来です
あのときから ルネジャンは
熊本に行きたいと 熊本になにかできないかな
と言ってました

ちょうど来日してるから
じゃあ 13日行こうと

なら 熊本で昔から ダールエリボのワインを
愛して フランス愛して のシェケンに行こうと

僕がお世話になってるナチュランネの仲間と家族に声をかけて

一緒に復興ボランティア支援した
つる と サンタプレのひできちゃん呼んで

懇親会を催しました

クラブパッションドヴァンの石川くん
アテンド ありがとうございました

熊本の仲間たち 時間作って来てくれて
ありがとうございました

素晴らしい料理を作ってくれた江藤シェフ
マダムのえいこさん つる
ありがとうございました

ルネジャン ジャンヌアリス
熊本に来てくれて メルシーボクー

レシャンリーブル サンペレブラン
ダールエリボ エルミタージュ
素晴らしかった
これがホンモノのナチュラルワインの旨さ
と再認識しました

ナチュラルワインの王道のフランスの造り手が
熊本来たの はじめてじゃないかな
もしかしたら 歴史に残る夜だったのかもしれないですね

もっとたくさんのひとを呼びたかったんですが
お店のスペースに限りがあり
アットフォームな懇親会になりました


ここからはつぶやきです
批判じゃなくて 理想と想いです
長いから 読みたいかただけ読んでください
イラっとしてもしりませーん

ふりきった仕事をしてれば
いつかこんな日がやってきます

それを信じて邁進すればいいと僕は思ってやってきました

なので 16年店してますが
たくさんのナチュラルワインの造り手や
ワインの生産者 が
こころあるインポーターのおかげで
来店してくれました
催しも たくさんできましたし
シェフたちもいっぱいきてくれました
皆 熱くて やりきった仕事をしておられます
そして ナチュラルワイン ナチュラルな素材を
愛してやまない人たちです


ナチュラルワインは商売のパーツではない
愛して愛して たまらなく好きじゃないと
やりきれないワインです
そして向こう側を見通す
造り手を知り その土地 街にたって
カーヴで ここでこのワインができるんだって
事を身体でかんじて
そうして提供できるワインなんです

だから 僕は おなじように
農家さんを訪ねます
ここ大事なんです すごく大事
これをやるかやらないかで
特に料理人は真っ二つに分かれます
いや 1対9 が現状かな

野菜や魚も肉も小麦も米も一緒
調味料(ヴィネガー オイル スパイスもそう)
心ある生産者が循環型農業を自然に向き合って
取り組んでる
そういう素材とともに暮して行くか
と同じことなんですよね

幸せな素材を 幸せに料理して 幸せなナチュラルワインと供に
レストランとは あるべきなんです

そんなお店で溢れる街になったら
幸せですよね

長崎は ここ16年 お店が出来ては消え 出来ては消えのくりかえし
未来を考えてる店なんて ほんのちょっと
食に関わるお店の人たちが
食をとおして 子供たちの時代に
なにかの形で 残そう 継承しよう
と考えていかないと…とおもいます

僕はナチュラルワインの造り手や
お世話になってる農家さんや
大切な仲間たちから学びました

昔の暮しの良さを取り戻そうと
懸命に日々を生きてる人たちです

楽しければいい
美味しければなんでもいい なにやってもいい
では ないとおもうんです
おいしいからなんてあたりまえで
ほとんどのひとが ホンモノをしらないんです
フランス料理つくってるひとも本当のフランス料理理解してるひとも数人
イタリア料理だってそう
中華も和食も寿司も そう
なんでもミックスの店に至っては…
わけわかりません
都合がいいもんばっかしつくってる
シミックな農法のケミカルなワイン ケミカルな食材 ケミカルな調味料
現実は 流通や合理的な仕事で できたモノ
そんなんで溢れてます
そのうち病気になるとおもいます
世界中の料理がたべれる唯一の国ではではありますが
北欧やヨーロッパからみると
サスティナビリティは
日本はとても遅れてます

長崎で 僕が ごはんたべにいくとこ
あんまりないんです
友達の店がすこしと
あと ほんの数件かな
凄い仕事してるとか
あそこは流行ってるとか
居心地いいとか
そんなの まったく興味ないんです
熱い店主は すこしはしってます
でも 僕が惹かれる仕事ではないかな
長くこの仕事やってると
そのひと自身の都合が優先されてるのが
見えちゃうです

まっすぐやりきってる料理人や
まっすぐ俺はこうだとやりきってる店主のとこにはいきます

だから 友達すくないんだろーな 笑

知り合いは多いけど…

こんな話すると 煙たがられるからね
狭い街だし 忖度ばっかしの付き合いは嫌いだし

この街の未来を 本気で考える人と
ナチュラルワインを飲み語りあいたいな
といつもおもってます

もちろん お客さんたちはね
好きなとこに行けばいいし
ご自分の好みでいいし
好きな生き方でいいんです
そこはね 僕がどうこういうことじゃないし
僕もどうでもいいです

世の中に溢れてるものが
本当に 安心して 食べれるものではない
そこを もっと考えて 暮してほしいな
見極めてほしいな とおもっただけです

僕はオーガニックマニアでも
自然ライフな生き方に傾倒もしてません
ノー宗教だし 政党のしばりもありません

感動しながら ただ生きてるだけです

自分が与えてもらった感動を いっぱい
次の世代に のこしたいとおもってるたけです

長いつぶやき 読んでもらって
ありがとうございました


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先日 大村湾で スズキを釣りました
友人の漁師に 教わりながら
朝 6時半から海にでて
日の出を船の上で いっぱい浴びて
素晴らしく美しかったです

"今月のおしらせです】
13日 ダールエリボ の ルネジャンダールをアテンドのため 熊本へ向かいます

20 21日 ヴィナイオッティマーナ 東京に
2日間出店です
イタリアから30生産者が来日
僕らが料理を担当します
ヴィナイオータ 皆さんご存知だとおもいますが
イタリアワインとイタリア食材を輸入されてるインポーターです
こころある生産者が自然と向き合いながら
循環型農業をされてます その土地ならではの
その土地を感じられる ワイン 食材です
私も16年前から お付き合いをさせてもらってます
ヴィナイオータのオッティマーナに
出店させてもらえることを 誇りにおもい
精一杯 いい仕事してきたいとおもいます

22日は 東京から戻り 夜のディナーから
お店してます
東京でのお話もできたらいいですね
楽しみにしててください

26日 日曜 ナガサキリンネ 出店
初回からずっと参加させていただいてる
九州のクラフト主体のイベントです
こちらも 毎年お声かけていただいて
感謝でいっぱいです
昨年は 11時開店で 45分で120食完売してしまい
申し訳ありませんでした
まさかの瞬殺でしたので
今年は 徹夜して 240食は ご用意したいとおもいます
できれば 11時から13時くらいまでに来ていただけると いいのかな とおもいますが…
ご来店 お待ちしてます

他の日は ほぼ お店におります
基本 月に25日くらいは お店あけてます
前述のとおり イベント出店などありますので
不定休というスタイルをとらせていただいてます
ご予約のない日にそっとお休みもらってます
ので できれば前日までに 当日でも
お電話いただけると助かります
メールの対応は 返信が遅れることがあり
お店のほうに かけていただくほうが
お客さまのご要望により細かく対応できますので よろしくお願いします


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昨晩 仕事を終え
BAR AZYL に
ノブさんのお店のラストの夜
伺いました

勇姿を感じました
27年 店を続けるということ
その歴史はとてつもなく偉大な事
言葉では表す事などできない様々な事が
あったんだろうとおもいます

たくさんの事を感じた
心地よい ファンキーな夜 いや 真夜中でした

だって 目の前でセッションがはじまるんです
浜やんとも 久しぶり会えたし
ギターも聴けた
まさか 俺んこと覚えててくれたなんて
感激でした
30年振りの再会でした



片付けくらいしかできないので
グラスと皿洗って拭いて帰りました

気づくと6時半…久しぶり朝帰り
ジョギングしてるひと
出勤してるひと
おはようございますと声かけてくれるひと
こっちはおやすみなさい なーんだけど
なーんか わるくないな こういうのも
身体は バッキバキだけどね〜




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季節の移ろいと ともに
お料理も秋 ならではをご用意しております

お待ちしております