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今夜は満月ワインバー

19時から 23時くらいまで
ちょい呑み酒場スタイルです
お気軽にお立ち寄りください

おつまみをいろいろ つまめるように
ご用意しますね

お待ちしてます
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菊池 やまあい村 で
放牧飼育されている武藤さんから

半頭 とどきました。

やまあい村 マウンテンラブヴィレッジとも
言います
何度も訪問させていただきましたが
素晴らしい環境のなか 大自然で育てられてます

扱わせていただくことに誇りをもって
真摯に向き合って 料理したいと思います

シャルキトリーに仕上がるのは
あと10日後くらいでしょうか
パテ ハム リエット ベーコン
たのしみにしててください

月曜からは ロースト や ラグー にて
おだししますね

来週の火曜 水曜は
長崎名物トルコライスに
走る豚が登場します


今 日本の飲食店では
様々な豚が料理されてます
どんな豚が料理されてるかは
それぞれの考えが店主にあり
そこには様々な思惑があります
いい事も そうでない事も
飲食店の素材に向き合う姿勢が見えます
もちろん 店のスタイルや提供価格帯の事で
値段や使い勝手もあることでしょう
お肉屋さん 業者さんに委ねることもあるでしょう
どんな豚なのか これはチルドか冷凍品か
輸入の外国産? 国産? じゃあどこの?
誰が育てた? どこで どんな飼育で?
飼料は? 抗生物質は?

消費者も店主も チョイスできる時代です

だからこそ
どんな豚を食べてるか
ってことを ほんのすこし考えてもらえると
いいかな と思います

僕ら飲食店は お客様に来ていただき
育てられております
だからこそ
おだしする食材の 向こう側まで
考え 知り 向き合い さらにおいしく提供できる
よう取り組むことが
とても大切な事だと思ってます


もし ですが
ご興味をお持ちの 方々
一緒に 走る豚見にいきませんか
武藤さんから話を伺いませんか

よかったら お連れしますので



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ゴールデンウィークは ご予約にて
夜は毎日 お店しております
よかったら ぜひ お越しくださいませ

何日かは お休みもいただきます
お電話にて ご確認いただきたく
お願い申し上げます

よろしくお願いします。

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ご予約を2日前くらいに いただけたら
ご用意できます

フランス料理の醍醐味を堪能ください

パイの中には
魚とムース(すり身にサフランとリカールの香り)を詰めて焼きあげてます

リヨン郊外の ポールボキューズの
スペシャリテ ルーアンクルート
スズキのパイ包み焼き ソースショロンの
アレンジ 長崎版です

長崎は南フランスの雰囲気を感じます
魚種も似てる 街も海から山 の風景も
以前 訪ねたマルセイユ ペルピニャンと
似てると思います。

長崎まで行って食べれる料理
長崎のかたがたが 長崎を愛し 誇りに思う料理
を 作ること それが この街で料理人として
生きる ことだと思ってます

フランス料理を愛し 理解し、日々研鑽を積む
長崎を愛し 文化 歴史 暮らしの営みを理解し、
学んでいかねばと いつも思います
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アルザスのワイン といえば

ピノブラン ピノグリ リースリング ピノノワール…ゲヴルツ

ゲヴルツトラミネール をご存知でしょうか
アルザスの代表する アルザスワインの心の
ようなワインです

バイザグラスで ご用意してます

グランクリュ です
僕もそう飲む機会はありません

先日 マルクテンペさんに来店いただき
話を伺い 料理とワインを楽しんでもらいました
今 自信を持って ワインの向こう側と供に
おだしできます

ワインて こんなにも美味しくて
こんなにも心に響くんだと 実感できると思います